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2024年5月、福島市飯野(いいの)の「UFOふれあい館」を訪問。UFOマニアや子供たちが喜びそうな穴場スポットです。福島市の中心街を観察したあと、国道114号を走ってUFOふれあい館へ。UFOふれあい館は飯野町振興公社が運営する公共施設で2階建て。1階のUFO展示室を観てから2階の展望風呂へ。なぜUFOふれあい館に風呂があるのか釈然としないが、とにかく入浴してみた。
次に、県道269号を通って「つきだて花工房」へ。つきだて花工房は日帰り入浴や食事をできる宿泊保養施設で、つきだて振興公社が運営する公共施設。ここで遅めのランチを済ませ、道の駅「伊達の郷りょうぜん」へ。道の駅では「まきばのジャージーアイスクリーム」を食した。最後に文知摺観音(もちずりかんのん)に行くつもりだったが、疲れてしまって意欲喪失。寄らずに帰ってきました。 |
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千貫森公園案内図
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千貫森は福島市飯野町にそびえる標高462メートルの円すい型をした山。山容がエジプトのピラミッドに似ているので、飯野のピラミッドと呼ばれている。未確認飛行物体を見たとの情報が多数あることから、千貫森はUFOの基地ではないかと考えられているが、ホントだろうか? 山の麓は公園になっていて、駐車場・UFOふれあい館・物産館・テニス場などがあります。
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UFOふれあい館
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物産館の脇に車を駐め、UFOふれあい館へ。UFOふれあい館は八角形の2階建て。「どうだ、UFOみたいだろう」と言われれば、UFOに見えなくもない形をしている。
玄関のドアには「国際未確認飛行物体研究所」と書いてある。まるで秘密機関のような名称にドキッとするが、周りにはゆる〜い空気が流れている。 ここはUFO関連の展示室のほか、展望風呂や休憩室なども備えた多目的公共施設である。なぜUFOと風呂を組み合わせたのか釈然としないが、それはどうでもいいことなのだろう。要するに多目的なのだ。 |
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UFOふれあい館 展示室
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UFOふれあい館は公共施設なので受付窓口も公民館みたいな雰囲気。入館料400円を支払い、薄暗いミステリーゾーンを通って宇宙人エリアへと進む。
このエリアには宇宙人のレプリカが展示してある。なんとも微笑ましい手作り感のある宇宙人だこと。なんだこりゃという感じ。でも、子供ならドキドキしながら観察するだろう。最後に3Dシアターで千貫森の謎を映像体験。 平日のためか、館内には観光客の姿がない。展示物の宇宙人も子供向けの感じで、あっという間に見学終了。これで400円は高いと思うが、入館者は無料で風呂に入れるのだ。なぜUFOふれあい館に風呂があるのか理解できないが、階段を登って2階の展望風呂へ。 |
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UFOふれあい館 展望風呂
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展示室から階段を上って2階の展望風呂へ。階段も通路も公民館みたいな造りで、娯楽的な雰囲気はない。振興公社が運営する公共施設だから我慢しょう。
展望風呂は沸かし湯で、洗い場と浴槽があるだけ。装飾は一切なくて非常にシンプル。入浴しているのは自分だけ。千貫森をハイキングした後に、汗を流したり、疲れを癒したい人には最適かもしれない。 湯上り後の休憩室にも誰もおらず貸切状態。雰囲気はやはり公民館の広間みたいな感じだが、食べ物の持ち込みが自由で、時間制限もないらしい。 400円でUFOふれあい館を独り占めできたのだから、考えようによってはコスパの良い穴場スポットと言えなくもない。道路の向かい側にはUFO物産館&パノラマ食堂がある。パノラマ食堂のラーメンは美味いと聞いているが、昼メシは「つきだて花工房」で食べる予定だ。 |
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つきだて花工房
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UFOふれあい館から国道114号を走行し、川俣町羽田地区の丁字路交差点に差しかかった。道路標識は、直進すれば浪江・南相馬、左折すれば伊達と示している。ここは左折して伊達方面へ向かう。道路は田園と山林の中をくねって進むが、県道なので走りやすい。
12時20分、つきだて花工房に到着。つきだて花工房は伊達市の宿泊保養施設で、日帰り入浴やランチを目的に訪れる人が多い。四季それぞれに花が咲いていると聞いていたが、お目当のポピーはすでに散っていて残念。つきだて花工房で遅めの昼食。食べ物には基本的に無関心で、何を食べたか忘れてしまった。 |
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道の駅りょうぜん
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つきだて花工房でランチを済ませ、国道349号を保原方向へ走行。国道115号を福島方向へ折れて、道の駅「伊達の郷りょうぜん」へ。ここで、まきばのジャージーアイスクリームを食す。帰り道に文知摺観音(もちずりかんのん)へ寄るつもりで門前まで行ったが、疲れてしまって歩くのが面倒。文知摺観音は以前に訪問しているので、今回は寄らずに帰ってきた。
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